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日記

5月19日

大学の学祭を少しだけ見に行きました。昔の私たちを見ているような気分になった。でも楽しそうなのでよかった。ビールを飲んで帰りました。

5月17日

イベントの手伝いをしました。机を片付けて椅子を並べ、椅子を戻して机を戻した。

最近眠りが浅いのか朝がつらい。コーヒーに金をけちらなくなってから日中にうとうとすることは少なくなったけれど、頭脳労働できる時間が少ない。

早く寝ればいいのだし、ちゃんと夜の10時には眠気がやってくるのですが、布団の上で横になるととたんに目が冴えてしまう。ひとりごとが頭のなかでずっと反射している。会話の量が足りたりないのかもしれません。

一ヶ月ぐらい前に数日間だけ奇跡的に生活リズムが整っていたことがあって、今までの私はずっと半覚醒だったのかと驚くぐらいに健康的な生活ができていたので、そこに戻りたい。

4月28日

部屋の掃除をした。ぐちゃぐちゃになったケーブルを整理して机を拭いた。

久々にLinuxを入れました。Archを入れるつもりだったけれどUbuntuの新しいディストリビューションが出ていたのでそちらに。実験が進むようになったので快適。

夜は飲み会に行きました。人と喋ると自我が生えてくる

4月23日

昨日はよく眠れなかったのですが、目覚まし時計よりも一時間ほど早く目が覚めました。おかげで、逆方向の電車に乗ってしまってもミーティングに間に合った。

3月は出費が多かったので、今月は節約に努めています。それでもたまには奮発して、いつも行くコーヒースタンドではなく、研究室の近くの真新しい喫茶店で美味しいコーヒーを買いました。1カップ500円もするので普段の2倍です。今時なのでしょうか、浅煎りで苦味が少なく、酸味を効かせた不思議な味がします。慣れるととても美味しく、幸せな味がします。心なしか、作業にも集中して取り組めたような気がする。

コーヒー豆も買いました。浅煎りの豆なのでうまく味を出すのが難しそうだ。店員さんいわく、うちでは86度のお湯でゆっくり淹れているとのこと。温度計が無いので買わなければ。それにしても、以前買った販売店でも低音での抽出を勧められましたが、これが今のスタンダードなのでしょうか。苦いコーヒーは熱ければ熱いほど美味しいと思っていました。

4月22日

やろうと思っていたことに何一つ手がつけられなかった週末でした。

毎週恒例のリハーサルに行きました。しばらく用事で行けなかったので2、3週間ぶりでしょうか。だんだんと衰えているのを実感しています。今日も何だかうまくいかないまま終わってしまう。

漫然とした不安がここ一年ぐらい、ずっと頭の中を占めています。そのせいか、活字の上で目を滑らしているかのように、日々の出来事を素通りしてしまいます。生活に向ける集中力がほしい。何があったかすぐ忘れてしまうし、気をつけておかないと昨日とおとといの判別もつかなくなってしまいます。楽しいこと、感動するべきことはきっとあるはずなのに、受容する方が何だか追いついていません。