aj

日記

10月15日

13時過ぎに起きた。

毎週の習慣となっているバンドの練習でした。天気は雨。駅から徒歩で向かっていたところ、クラクションを鳴らされました。それが端に寄せようとして邪魔な私を追い出すものではなく、馴染み顔のバンドの一員が私を呼ぶものだと気づくのに、逃げようと駆け足で走りだしたあとで気づきました。結局無事に拾われ、練習場所に向かいます。

音楽に求めるべきものは何かというのを、またぐるぐると考えていました。昔の私の出した結論は、かっこよさであったり、無機質さであったり、緊張であったり、癒しであったりしましたが、今日の私は、音楽はさしづめ偏執的であることが大切であろうと合点しました。